GARMIN でライフログを取ってます。ブログ

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無事復旧:Garmin Connect に繋がらない

(28日16:00 一番下に追記あり)

 

前記事→ 続報:Garmin Connect に繋がらない―復旧に数日かかる可能性?

 

7月23日12:00頃(日本時間)から続いていた Garmin Connect のサーバーダウンですが、27日12:00過ぎ頃から順次、復旧したようです。丸4日間、停止していたことになります。心配された蓄積データの消失はない模様で、一安心ですね(どのように問題解決されたかはともかく...)。SNS上では、多くの喜びの声、ガーミンへのねぎらいの書き込みが見られました。

以下、記録として残しておきます。

 

私の場合、まず12:00過ぎにPC版Garmin Connectのページが見られるようになり、過去データがすべて残っていることが確認できました。ただ、この時点ではまだアプリは回復しておらず(メンテナンス中と表示されたまま)、停止していた4日間のログデータ・アクティビティデータの転送はできていませんでした。

その後何度もアプリを確認していましたが、14:00過ぎ頃にデータ転送が始まりました(進捗バーが進行した、ただしメンテナンス中の表示はそのまま)。まずアクティビティデータ(ランニング・ウォーキング計5件)の転送が完了し、見られるようになりました。ライフログデータもすぐに転送が完了するかと思ったのですが、なかなか表示されません。その後一旦、また転送できなくなりました(進捗バーが進まなくなった)。

数時間後に確認すると、4日間のライフログデータが途中まで転送されている状態でした。どうやらまれに勝手に転送が再開し、すぐにストップ、というのを繰り返している感じで、ステップデータ・睡眠データ・ストレスデータなど、だんだんと表示されるようになっていき、全ての転送が完了したのは、21:00頃?であった感じです。

24:00現在、まだアプリ画面にはメンテナンス中との表示が残っていますが、全てのデータは表示されています。現時点でガーミンジャパン、ガーミン(米国)ともツイッターFacebookの更新はありませんが、不眠不休の作業をされていたのではないかと想像します。復旧作業本当にお疲れさまでした、Thank you and welcome back, GARMIN

 

余談:当ブログのアクセス数

余談ですが、当ブログのアクセス数グラフを見て下さい↓

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7月23日までアクセス数ゼロに見えますが、実際には1日あたり200〜400程度でした。それが24日には何と 66,785 (!)になったため、縦軸スケールが変わり、23日までの棒グラフが全く見えなくなってしまったのです...

たくさんの方に読んでいただき、光栄です。ありがとうございました!

 

(28日16:00 追記) ガーミンのFAQページが更新され、初めて公式に「サイバー攻撃を受けたこと」が発表されています。また、「アクティビティ、決済、そのほか個人情報を含むいかなるお客様のデータに対して、外部からのアクセス、消失、盗難が起きた形跡は確認されておりません。」とも説明されています。今もデータ転送が不安定な時間帯がありますが、徐々に完全な形に復旧していくことでしょう。

https://www.garmin.com/ja-JP/outage/

続報:Garmin Connect に繋がらない―復旧に数日かかる可能性?

(28日00:15 更新→) 無事復旧:Garmin Connect に繋がらない

(26日16:30 追記あり)(26日16:00 追記あり)

(25日11:10 追記あり)

 

前記事→ Garmin Connect に繋がらない(サーバートラブル)

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ガーミンコネクトのトラブルについて、ネット上で見つけた続報です。

 

ZDNetの記事より

Garmin services and production go down after ransomware attack

 

記事抜粋

  • Garminのサーバは、7月23日12:00頃(日本時間)にランサムウェア攻撃を受け、ダウンした。
  • 復旧には数日を見込んでいるようだ。
  • 台湾工場に送られた内部メモには「24日と25日をメインテナンスモードとする」と記されている、との未確認情報。
  • 顧客のデータが消失したり盗難されたりしたかは、まだ不明。

 

アクティビティデータの手動アップロードの方法

私はガーミンコネクトしか使っていないのでよく理解していないのですが、Stravaなどに手動でデータを送る方法を紹介している方もいました。ご参考まで。

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手動アップロードの方法、DC RAINMAKERさんによる詳細解説ページ→ How To Upload Your Garmin Workout During the Outage

 

(25日11:10追記) 未だに復旧しておらず、ガーミンジャパンおよびガーミン(米国)からの新たなインフォメーションもありません。SNS上では、ガーミンを応援する声がある一方で、公式情報の無さ・顧客とのコミュニケーションの無さに対する不満も少しずつ広がっている印象です。

そんな中、名古屋の時計販売店さんが、「復旧は7月27日予定」との情報をHPに掲載しています。根拠は不明ですが、ガーミン正規販売店さんですので、ガーミンジャパンとやり取りした上での情報である可能性はあると思います。

ガーミンコネクトに関しまして ― A.M.I NAGOYA PARCO

 

(26日16:00追記) 復旧はまだですが、ガーミン(米国)より26日4:01(日本時間)に新たなツイートがありました(Facebookにも4:05に同投稿)。

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続いて、ガーミンジャパンからも26日11:34に同内容のツイートが(Facebookにも11:39に同投稿)。

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今回のネットワーク障害に関して、下記FAQページが用意されたとのこと。

GARMIN システム停止 FAQ

ランサムウェア攻撃については触れられていませんが、ユーザーの個人情報・過去データについては『皆様のデータに影響が出る兆候は確認されておりません。』と説明されています。復旧見込みについては、やはり触れられていません。

個人的には、前述の「27日復旧予定」という情報は、あまり信用できないかな、と思っています。英語記事や英語ツイートにはそのような情報は一切出ていません。

それにしても、上記ガーミンジャパンのツイートのリプライ欄が、温かい励ましのコメントばかりでほっこりしました。(^^) 

 

(26日16:30追記) 前述、「復旧は7月27日予定」と書かれていたページは、削除されました。代わりに ガーミンのFAQを引用したページが公開されています。

ガーミンコネクトに関しまして ― A.M.I NAGOYA PARCO

 

(他に情報を見つけたら追記します)

Garmin Connect に繋がらない(サーバートラブル)

(24日10:15追記→)続報:Garmin Connect に繋がらない―復旧に数日かかる可能性?

 

本日7月23日、ガーミンコネクトに接続できない状況が発生し、ガーミンユーザーがSNS上で悲鳴を挙げています。

スマホGarmin Connect Mobile を開くと、「サーバーメンテナンス」と表示されます。

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この画像では、端末からのデータ送信が進行中のように見えますが(一番上の回転矢印が回っている)、少し待つと止まってしまい、転送できません。

各項目の数値のうち、ステップ数だけは現時点(23:45)の値が表示されていますが、それ以外のボディバッテリーやストレスレベルは、今日の昼頃に正常に転送できた時の数値のままであるようです。また、夜にウォーキングを行いましたが、そのアクティビティデータが転送できていません(端末に転送失敗と表示されました)。

「ステップ数」の詳細画面を開くと、以下のようにエラーが表示されます。

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一方、PCで Garmin Connect のページを開くと、以下の画面となり全くデータが見られない。

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ガーミンジャパンからのアナウンス

17:55、ツイッターでガーミンジャパンからアナウンスがありました。(Facebookでも18:13同様の投稿)

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これに対し、「復旧の見込みわかりませんか」「祝日なのにお疲れさまです」「ガーミンがんばれ」といったリプライが。中には「午前中から見れなかった」との声も。私が気づいたのは夜になってからですが、かなり長時間、トラブっているようです。

ガーミンジャパンの方、がんばって作業してるのかな、と思っていたのですが...

 

ガーミン(米国)からのアナウンス

原因は、アメリカでの停電であったようです。21:35(日本時間)、ツイッターでのアナウンス。(Facebookでは21:19)

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なんとまあ、コールセンターやメール、チャットも使えないそうで。

Facebook上では、「トラブルが発生して8時間以上経ってからのアナウンス、ひどい」といったコメントも見られました。米国よりもアナウンスが早かったガーミンジャパンさんは、むしろ頑張ってくれたほうだったのですね... (いや、遅いですが!)

 

はやく復旧してください!

現在24日00:30、復旧はまだのようです。機種によっては Suicaチャージやアラームのセットにも支障があるようで、世界中で困っている人がいます。日々の生活がこんなにガーミンに依存しているとは。復旧作業がんばってガーミンさん!(まさか過去データが全部飛ぶなんてことはないですよね!)

 

(24日8:40 追記) 未だ復旧しておらず、ガーミンからのアナウンスもありませんね...。ところで、ガーミン(米国)のツイートにあった「outage」という英単語は停電のほかに「ネットワークの停止」の意味もあるのですね。停電にしては長すぎるので、おそらくネットワークトラブルでしょうか。

 

(24日10:15 追記) 続報:Garmin Connect に繋がらない―復旧に数日かかる可能性?

 

vivomove Style を売却してきた

6月24日の記事 に書いたように、vivomove Style の使用を4ヶ月でやめました。代わりに MARQ Adventurer の使用を開始したのですが(こちらの記事)、MARQは端末の厚みが 14.2mm もあるため、睡眠時に邪魔に感じるようなら、睡眠時のみ vivomove Style を装着することも考えていました。ですが、1週間ほど使用し、MARQでの睡眠も問題なさそうなため、さっそく vivomove Style を売却してきました。(万一 MARQが故障したときのバックアップとして、ForeAthlete 735XTJ もありますし。)

 

端末の状態

機種:vivomove Style Moss Green / Silver
発売:2019年10月
購入:2020年2月下旬
使用中止:2020年6月下旬(使用期間約4ヶ月)

購入価格:税込39,600円(定価)−10%ポイントで、実質 35,640円

2020年5月にGarminPay Suica対応となり、注目度アップしている現行端末ですので、高値期待です!

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本体・ガラスには、目で見る限りキズは全く無し。保護フィルムは貼りませんでしたが、結構慎重に扱っていたので、中古としてはトップクラスの美品かと。シリコンバンドは3ヶ月ほど使用(残り1ヶ月は安い替えバンドを使用)したので、使用感(テカリ)があります。外箱・説明書等は完全な新品同様、充電ケーブルは新品未使用です(他機種のものを流用していたため)。

Suicaの削除、端末リセットを実行し、売却準備完了。

 

見積もり

以前からガジェット売却によく利用している、秋葉原の有名店。サイトの買取一覧に vivomove Style の記載がないので、フォームで問い合わせたところ、『買取上限6000円』との回答。あれ、ちょっと期待ハズレ...

秋葉原の別の有名店、こちらもフォームで問い合わせたところ... 『当店では需要が見込めないため、買取できません』ってオイ! Suicaで結構注目されてるゾ!

この時点で、ガーミンの中でもちょっとマイナーな機種なので、あまり期待できないか、とヘコむ。

 

ネットで「ガーミン 買取」と検索すると、どうやら時計の買取専門店のほうが積極的に買取してくれそうだ、と気付く。

1店舗目、フォームで問い合わせ。数分でメール返信あり、『買取目安10000〜15000円』おお!全然違うじゃん!

2店舗目、フォームで問い合わせ。翌日に返信あり、『査定金額5500〜11000円』うーん、1店舗目の勝ち。

3店舗目、電話で問い合わせ。機種名を伝えて数十秒で返答、『10000円〜13000円になりますね』この辺が相場か。

 

売却してきた

上記、『買取目安10000〜15000円』を提示してくれた店舗まで電車で30分ほどだったので、店頭に持ち込みました。モノを渡して15分ほど待ち、「13000円になります」との回答。上限15000円からのマイナスポイントを聞いたところ、「非常に美品なのですが、現状の相場を調べ直しまして、ゴニョゴニョ...」とよくわからなかった。が、まあ2000円程度でそんなに粘る気もないので、売却。

短い付き合いでしたが、ありがとう、vivomove Style。

 

MARQ Adventurer のウォッチフェイス

Garmin MARQ Adventurer を使い始めて5日間ほど経ちました。すこしずつ記事を書いていこうと思います。

私は fenix シリーズは使ったことがないのですが、MARQのソフトウェアの大部分は fenix と共通だと思われますので、fenixを検討中の方にもご参考になるかと。

 

プリインストールのウォッチフェイス

MARQでは、実に簡単にウォッチフェイスが変えられます。UPボタン長押しでメニューページへ → 最初の項目が「ウォッチフェイス」なので決定ボタンを押して選択画面へ → UP/DOWNで選択して決定ボタン → 必要に応じカスタマイズ、これだけです。気が向いたときに、実に手軽に変更可能です。

MARQ Adventurer にプリインストールされていたウォッチフェイスは、以下の13種類(アナログ針風10種類、デジタル表示3種類)。

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プリインストールの13種類ですが、実際には「アナログ表示」「デジタル表示」の2種類について、それぞれ「目盛り」「針」「データ」「カラー」「背景カラー」の組み合わせを変えたものになっています。たとえば、アナログ表示の「目盛り(盤面のデータ表示フィールド違いを含む)」には12種類あり、そのうち10種類が上記プリインストールに含まれています。デジタル表示は7種類あり、そのうち3種類が上記プリインストールに含まれています。

「目盛り」の種類によって盤面に表示できるデータ数が異なる(最大6項目;上の写真の9,10番目)のですが、選択できるデータは実に多様で、「日・曜日」「月・日」「高度」「気圧」「心拍数」「バッテリー」「方位」「最高気温・最低気温」「ステップ数」「日出・日没」「カロリー」「上昇階数」「現在時刻」「世界標準時」「通知数」「リカバリータイム」「距離」「空白」そして「MARQロゴ」などがあります(「目盛り」・場所によって多少異なる)。

上の13種類のうち、一番最初のものが、Adventurerのプロモーションにも使われているもので、私はこれが一番カッコいいと思うのですが、残念ながら左右のデータフィールドが気圧と高度に固定で、変更不可なので、日常ではあまり使えません...

プリインストールの利点は、動作が軽いこと(ウィジェットとの切替もスムーズ)、ゆえにおそらく電池消費量が少ないこと、あと「MARQロゴ」が使えること、などです。

私は、このプリインストールをカスタマイズしたものを、普段使っています。

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Connect IQ から入手したウォッチフェイス

もちろんConnect IQストアから入手したウォッチフェイスも設定可能です。以前使っていた ForeAthlete 735XTJ より内蔵メモリが大きいので、たくさんダウンロードして手軽に切り替えられます。

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↑「Fusion」ちょっとゴチャゴチャし過ぎですね... 動作も重い(ウィジェットとの切替に時間がかかる)です。

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↑「ネオンの夜」好きなんですけど、表示データ数が少なすぎ。

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↑「WorldFace 3D ISS国際宇宙ステーションの位置をリアルタイムで表示。とにかく重い!電池も相当消費するらしい。

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↑「Direct Watchface」スッキリした見た目で、気に入ってます。動作もプリインストールと変わらない軽さ。たまに使ってます。

 

やっぱり、ウォッチフェイス選びは楽しいですね (^^)/