GARMIN でライフログを取ってます。ブログ

vivosmart J → vivosmart J HR+ → ForeAthlete 735XTJ。超初心者ランナー。アラフォーの視点でありきたりじゃないことを適当に書いていきたい。

楽天トラベルで予約したエミレーツ航空の事前座席指定

おそらく同じことをしようとする方がおられると思いますので、ごく簡単にメモしておきます。

 

楽天トラベルでエミレーツ航空のエコノミー座席を予約しました。確か、楽天トラベルのサイト内には事前座席指定が可能といったことは書かれていなかったように思いますが、とても簡単に、無料で座席指定できました。

 

1.エミレーツ航空の「予約管理」ページからログイン

こちら→ https://www.emirates.com/jp/japanese/manage-booking/

アカウントを作る必要などはありません。「お名前」欄に、姓をアルファベットで入力。「ご予約番号」欄に、楽天トラベルから送られてきた「Eチケットお客様控え」に書かれている「航空会社予約番号」(フライト情報の右端にあります。英数字6桁)を入力。

2.座席を指定

ログインに成功したら、まずメールアドレスを登録すれば、座席指定が可能になります。ANAなどと同じ操作方法です。私のフライトでは、ほとんどの座席が無料で指定可能でした。一部の座席は有料(4000~10000円程度)のようでしたが、それらはすべて埋まっていました。通路側の座席の多くは障がいのある方向けとの表示がありますが、それらも選択することができます。

余談ですが

私は席を立ちたいときに他人を起こすのが嫌なので、必ず通路側を選択します。さらに、大きな機体で3列あるときは、中央列の通路側を選択します。左右の列の通路側だと、窓側の人が出る時に必ず起こされますが、中央列は人気が無く、内側に人が来る可能性が下がりますので。

ForeAthlete 735XTJ バッテリーの持ち実例(7ヶ月経過時点)

FA735 を購入して約7ヶ月半、もちろん毎日使っています。以前、バッテリーの持ちに関する記事 を書きましたが、それから半年近く経って、もう一度同じことをやってみます。

なお、スマホとは常時Bluetooth接続をしており、各種通知で1日20回以上はバイブレーションしています。バックライトは時計を見た時(日没から)、点灯時間は最短の8秒。心拍計ライフログはONです。

 

●充電1日目

8:20 バッテリー100%

普段は夜に充電し、表示が95%以上になったらすぐに充電器から外して、睡眠ログも取るのですが、この日は誤って朝までたっぷりと充電してしまいました。(これをきっかけに、今回の調査開始 (^_^;)

 

22:00 バッテリー100%(ランニング直前)

ランニング (GPS ONで45分使用)

22:50 バッテリー93%(ランニング直後)

何と、22時まで100%を保持。前回調査では一晩で100%→93% まで減ったのですが。やはり「100%」の表示があまり信頼できないようです(過充電を防ぐために意図的にそうしているのか、単純に精度が悪いのかはわかりません)。

 

●充電2日目

9:00 バッテリー92%

24:20 バッテリー86%

一晩で1%、丸1日のライフログで6%減。

 

●充電3日目

朝、アラーム使用(バイブのみ)

7:30 バッテリー85%

 

19:40 バッテリー82%(ウォーキング直前)

ウォーキング (GPS ONで30分使用)

20:10 バッテリー76%(ウォーキング直後)

 

23:30 バッテリー77%

なぜか%表示が増えていました。たまにあります、温度変化のせいかな?この日、ウォーキングでの6%を除けば、丸1日でわずか2%減。

 

●充電4日目

朝、アラーム使用(バイブのみ)

7:30 バッテリー75%

丸3日経過して、その間GPSを75分使用して、まだ残り75%!

 

20:00 バッテリー71%(ランニング直前)

ランニング (GPS ONで45分使用)

20:50 バッテリー63%(ランニング直後)

 

24:40 バッテリー62%

この日は、ランニングでの8%を除けば、丸1日で5%減。

 

●充電5日目

朝、アラーム使用(バイブのみ)

7:00 バッテリー61%

 

9:30 バッテリー61%(ウォーキング直前)

ウォーキング (GPS ONで25分使用)

10:00 バッテリー57%(ウォーキング直後)

 

22:00 バッテリー55%(ウォーキング直前)

ウォーキング (GPS ONで25分使用)

22:30 バッテリー51%(ウォーキング直後)

 

24:50 バッテリー50%

この日は、ウォーキングで8%、その他で3%減。

 

●充電6日目

朝、アラーム使用(バイブのみ)

7:00 バッテリー48%

24:30 バッテリー44%

丸1日のライフログで4%減。

 

●充電7日目

朝、アラーム使用(バイブのみ)

7:00 バッテリー42%

26:00 バッテリー31%

丸1日のライフログで11%減。昨日とほぼ同じ負荷だったと思われるが、なぜか急に消費量が増えた(表示が信頼できないのかもしれない)。

 

●充電8日目

8:30 バッテリー29%

24:20 バッテリー23% →充電

25:20 バッテリー100%

 

まとめ

各日の消費量をまとめます。

日目 起床時残量 GPSオフ時の消費量 GPSオン時の消費量 就寝前残量
100% 0% 7% (45分) 93%
92% 6% 86%
85% 2% 6% (30分) 77%
75% 5% 8% (45分) 62%
61% 3% 8% (50分) 50%
48% 4% 44%
42% 11% 31%
29% 6% 23%

 

GPSを合計170分使用し、丸8日もちました。前回調査時と比べても、まったくバッテリーのへたりはありませんね。

スマホ機種変時にロケーション履歴が記録されなくなった問題への対処メモ

SIMフリーAndroidスマホを、ASUS Zenfone2 から Huawei Nova に変更した際、googleロケーション履歴が記録されなくなった問題が発生し、さんざん調べまくった挙句、すごく拍子抜けな原因にたどり着いたので、同じ状況で困る方がないよう、ごく簡単にメモしておきます。

 

問題の状況

スマホ(Zenfone2) と新スマホ(Nova) を並行して使える状況でした。旧スマホのロケーション履歴をオフにし、新スマホをオンにしたのですが、しばらくして履歴が入っていないことに気付きました。画面上はオンになっていますし、「前回の位置情報送信日」も当日の日付が入っています。googleマップにもきちんと現在地が表示されています。

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一旦、新スマホをオフにし、旧スマホをオンに戻すと、きちんと履歴が記録されます。履歴は、新旧スマホでもパソコンからでも同じ結果が表示されます。

 

各種設定の確認

スマホの位置情報サービスや、googleのロケーション履歴をオンにするあたりは、省略します。

まず一番疑わしいのは、Huawei端末特有の省電力設定。バッテリーマネージャーの「保護されたアプリ」にgoogleマップを追加してある。「バッテリー最適化を無視」の項目にはgoogleマップはそもそも表示されていない(設定変更不可)。これでも履歴は記録されず。

 

次に、下記サイトを参考にして、全く使用していなかった Google+ を設定したが、変化なし。Google+は使用しない設定に戻した。

HuaweiのAndroid端末でロケーション履歴が記録されない場合の対処方法

 

次に、下記サイト によると、Google Play開発者サービスによる異常が疑われる。

Google Play開発者サービスが異常電池消費をする際の直し方・対処法 | スマホ評価・不具合ニュース

そこで、下記サイトを参考に、Google Play開発者サービスのキャッシュ削除、アプリデータ削除、アップデートのアンインストール&再インストールを実施、さらにはgoogleマップのキャッシュ削除、アプリデータ削除、アップデートのアンインストール&再インストールを実施した。これでも状況は改善されず。

『GooglePlay開発者サービス』がバッテリーを異常消費する&スマホを発熱させまくる時の対処方法 – Android 6.0対応 ≫ 使い方・方法まとめサイト - usedoor

 

原因判明

数日間、いろいろ試しても解決せず、困り果てていたのですが、ひょんなことから問題解決。原因は「複数のgoogleアカウントでログインしており、サブアカウントにロケーション履歴が記録されていた」でした。(-_-;)

私はこの端末に3つのgoogleアカウントでログインしています。メインのアカウント(ロケーション履歴を記録したいが、記録されなくて困っていたアカウント)をA、あとの2つをBとCとします。上の画像の一番上、「ロケーション履歴」の文字の右側に三角形がありますが、ここをクリックしてアカウントを切り替えられます。ただし、ロケーション履歴のオン/オフはアカウント毎に設定できるのではなく、どれか一つのアカウントで操作すると、残りのアカウントにもその変更が反映されます(これが正常なのか、バグなのかはわかりません)。

マップは常にアカウントAで使用していたのですが、たまたまアカウントC(普段全く使用していない)に切り替えて見たところ、履歴が記録されていました。

一旦マップからログアウトし、再ログインしたところ、3つのアカウント全てに一度にログインされましたが、デフォルト表示はアカウントCになっていました。どうしてそうなるのかはわかりません、アカウント名のアルファベット順で一番初めのものになるのでしょうか。その状態で、やはりアカウントCにロケーション履歴が記録されていきました。

 

対応策

一旦、端末自体からアカウントBとCを削除。アカウントAのみの状態で、マップにログイン。これでアカウントAにロケーション履歴が記録されるようになりました。その後、アカウントBとCを追加ログインしても、そのまま履歴はアカウントAに記録されており、問題が解決しました。

 

以上、どなたかの助けになれば幸いです。

 

(2017.4.11 追記)

その後、使用していると、ロケーション履歴がオンになっているにも関わらず、記録が停止してしまう現象が発生してしまっています。何らかの省電力動作のためでしょうか、バックグラウンドで知らない間に止まってしまっています。ロケーション履歴の設定画面(上の画像の画面)を表示すると、一瞬オフになっているように表示され、すぐ自動でオンに切り替わり、記録が再開されます。その際、「ロケーション履歴が有効になりました」とのGoogle Play開発者サービスからの通知がきます。

困っています。解決策をご存じの方がおられましたら、教えてください...

Huawei nova の手帳型ケース

スマホSIMフリー)を機種変更

スマホを、ASUS Zenfone2 から Huawei nova に変更しました。

Zenfone2 を使い始めて1年10ヶ月余り、バッテリーの持ちが悪くなってきたこと、前回の記事 に書いたようにタブレットとの2台持ちを始めたので、小さめの機種が欲しかったこと、あと FA735 とのBluetooth接続が1日数回なぜか切断されてしまう不具合が生じ始めたことから、変更を検討。

本当は 4.5インチ以下が理想だったのですが、コスパに優れたSIMフリー端末で、必須条件である指紋認証が付いたものは全く見つからず(iPhoneSEは除外)、少し妥協して5インチの nova を選択。しかし実際に使い始めて5インチでも結構小さく感じる(Zenfone2 は5.5インチだった)ので、ちょうどよかったかも。

 nova と GARMIN の話はまた後日、しばらく使ってから書くことにして、今回の記事は nova のケースについて。

 

nova のケース選択

もともと nova には透明なケースが付属していますが、私は手帳型が好みなので、アマゾンで物色。クッション性は求めておらず、収納時に画面さえ保護してくれればいいので、できるだけ薄いもの。で、結果たどりついたのが、こちら。

【M&Y】Huawei nova手帳型ケース MY-NOVA-NS-70303

 

私が購入したときは、1780円+関東への送料無料。注文後、配達予定が2週間くらいかかる感じだったが、実際にはちょうど1週間で届いた。

まさか中国から直送で届くとは思っていなかった。ケース本体の値段としてはやや高めのものを選んだつもりだったのだが、中国からの送料が含まれてると考えると、ケースは安物ってことか? 嫌な予感。

 

装着→がっかり...

届いた品は、きちんとしたケースに納められている。

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中身は、ケース本体・保護フィルム・液晶を拭く布・タッチペンでした。

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アマゾンのページには、保護フィルム・タッチペンなんて一切書いてなかったので、少々びっくり。

ただし、タッチペンはあまりにも貧弱なもので、おそらくそのままゴミ箱行き。

保護フィルムはと言うと。

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わかりますかね? かなりざっくりなサイズ感。画面の両端が、1mmずつくらい覆えません。丸みのある形状とはいえ、もう少し端まであってほしい。

手帳型なので保護フィルムは不要かな、と思ってたのですが、せっかくなので貼ってみることに。が、いい加減に貼ったため、案の定ホコリだらけになり、すぐ剥がして捨てました。(^_^;)

 

肝心のケース本体がこちら。

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本体をホールドするのは、やや硬めの透明な樹脂。まあ普通のケースですね。マグネットは無く、吸盤がついている。このタイプは初めて。

はめたところ。

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本体のホールド感は問題なし。吸盤は、閉めたら「キュ」と言って画面に吸い付き、開けたら「ペキッ」と言って画面からはがれる。音が結構うるさい。開けるのに結構力がいる。耐久性もなさそうだなあ。

サイド。電源と音量ボタンは、樹脂カバーが覆っている。

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吸盤のせいもあり、フタはやや浮き気味。なんかショボいなあ。薄さはいいんだけど。

上部と下部。

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もちろんマイク・イヤホン・USB端子などは穴が開いている。端子への干渉も問題なし。

前面・背面・カメラと指紋センサー。

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指紋センサーまでは小さい穴で2~3mm深さがあり、指を入れても指紋の半分くらいでしか触れられない感じだが、本体側の高性能さのためか、認証には全く問題なし。すぐにロック解除できます。私の中では、もはや指紋センサーは必須です。

 

スマホの手帳型ケースを買ったのは5~6回目ですが、これまでで一番残念な感じです... (^_^;) とりあえず少し使ってみますが、そう遠くないうちに買い替えるだろうな...

スマホとタブレットの2台持ち開始 (HUAWEI MediaPad M3 に Tikimo SIM)

スマホタブレットの役割分担

スマホは Zenfone2 に OCNモバイルONE の格安SIMを差して使っています。Zenfone2 が1年半を過ぎて、バッテリーの持ちが悪くなってきたので、買い替えを検討。大画面が欲しくて、最初は HUAWEI Mate 9Zenfone 3 Ultra を検討したのですが、いかんせん普段持ち歩くには大きすぎる、そして高すぎる。

 いろいろ悩んだ結果、スマホタブレットの2台持ちに移行することにしました。いや、以前からタブレットも使っていましたが、常に持ち歩きはしておらず、今回は「常時2台持ちで、スマホと役割分担する」ことを始めました。

  • スマホは常時必要なアプリ(主に、GARMIN端末で通知を受け取るもの)のみをインストール。使用アプリを絞り込むので、端末スペックは平均以下でもOK。タブレットメインとすることで、スマホを開く頻度は激減し、バッテリーの持ちも良くなるはず。
  • タブレットはメイン機であり、大抵持ち歩くが、まれに持ち歩かない状況でも問題ない、という位置づけ。電車で立ったまま使用するので、10インチは辛い、8インチでそこそこの性能のもの。

ざっと見積もってスマホ2万円+タブレット4万円。ちょうど高級スマホ1台分ですね。2台に分けることで故障のリスクを分散できるし、状況に応じて使い分けられる。あと、実は職業上タブレットとそこに差すSIMは自腹を切らなくて済むので、私にとっては予算的にも大幅に有利。

機種選択

機種をいろいろ検討した結果、タブレットは「HUAWEI MediaPad M3」を選択。中国メーカーで最初は少し抵抗あったが、ネット上の評判があまりにもいいので。ここでレビューはしませんが、とても良いです。特に指紋認証は快適。幸い、タッチ切れの不具合もない製品に当たった。プレミアム付属のケースも使いやすい。ただしランチャーは使い慣れた ZenUI Launcher に変えた。

スマホは「HUAWEI P9 lite」を狙ったが、よく考えると上記の用途だととりあえず現状の Zenfone2 がまだ使えるってことで、買い換えは先送り(Zenfone2には Edy を読むためのNFCが付いてるし)。

アプリ分担

それぞれ、主なインストールアプリは以下の通り。

Tikimo SIM

タブレットには、新たに Tikimo SIM を契約しました。いちねん契約(前払い)が可能な、貴重なMNVOです。月8GBコースを契約し、初期費用も合わせて最初の振込額(1年分)は 31,647円でした。マイナーなMNVOですので、通信速度等の情報がほとんどありませんが、今のところ問題なく快適に使用しています。3日間の通信量制限も無いようだし。