GARMIN でライフログを取ってます。ブログ

vivosmart J → vivosmart J HR+ → ForeAthlete 735XTJ。超初心者ランナー。アラフォーの視点でありきたりじゃないことを適当に書いていきたい。

ランニングシューズを変えました NIKE Odessey React

初心者ランニングを続けているのですが、1ヶ月半ほど前から右ヒザに痛みが出て、満足に走れていません。以前は月間目標を80kmに設定し、週2~3回、1回あたり8~12kmくらい走っていましたが、最近は走り出して2km程度で痛みが出てしまうので、1回に4~5kmしか走れません。走り終えたらすぐに痛みは消え、日常生活には全く支障はないのですが...

 

以前の記事 に書いたように、現在のシューズ・ルナステロス (NIKE LUNARSTELOS) はクッション性をあまり感じられず、ペタペタ走る感じです。その前に使っていたリレントレス (NIKE RELENTLESS6) は跳ねるような感覚がすごく良かったのですが。もしかしたら、クッションの良いシューズに変えればヒザの痛みが和らいでくれないかな、と思い立ち、買い替えることにしました。ルナステロスの走行距離は690km。1000km走るつもりでしたが、まあ十分使ったでしょう。

 

ナイキストアにて

ナイキのお店で、店員さんに「リレントレスはクッションが良かったが、ルナステロスは合わなかった」との旨を話したところ、『現在のラインナップで、クッションが良いもの』として紹介されたのが、オデッセイリアクト (Odessey React)。店員さんには『他に、あちらの商品はエアが入ってるのでバネが良い』と言われたものもあり、「はて、クッションとバネの違いは何だろう?」と思ったのですが、まあおススメされたのでそのままオデッセイリアクトを購入。

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走ってみた

早速、期待を胸にオデッセイリアクトで走り出す。接地の感触は... 1代目リレントレスと2代目ルナステロスの間くらいでした。ルナステロスよりは良いが、リレントレスのような跳ねる感覚は乏しい。どうやらリレントレスのような感覚を『バネ』と呼んでいたんだな、あの店員さんは。

問題のヒザの痛みですが、やはりこれまで同様に2km程度で出てしまいました。シューズの良し悪しではなさそうです。これは病院に行ったほうがいいのかな...

ForeAthlete 735 XTJ バッテリーの持ち実例(24ヶ月経過時点)

これまで3回、バッテリーの持ちを調べた記事を書きましたが、購入後2年経過しました(まだ毎日使ってます)ので、また同じことをやってみます。

2ヶ月時点の記事

7ヶ月半時点の記事

15ヶ月時点の記事

 

スマホ(シャープSH-M05)とは睡眠時を除き常時Bluetooth接続、ただし相性が良くないのか、しょっちゅう接続が切れます(数秒後に勝手に再接続しますが)。このため、接続通知(接続/断絶時のバイブ)はOFFにしています。メール・LINEなどの各種通知で1日30回以上はバイブしています。バックライトは時計を見た時(日没から)、点灯時間は最短の8秒。心拍計ライフログはON、の設定です。(接続通知以外は、前回までと同様)

 

毎朝、アラームにバイブを使用しています。特記した日を除き、睡眠時はBluetooth接続をオフにしています(スマホ機内モードに)。

 

また、バッテリーの数値は、屋内から屋外の気温の低い場所に移動すると、表示が1~2%減ることがあります。逆に屋外から屋内に移動すると、増えることがあります。それを踏まえてご覧ください。

 

●充電1日目

24:30 バッテリー100%

これまでの経験上、表示が100%になってすぐ充電器から外すと、すぐに95%などに下がりますので、100%になってから30分ほど繋いだままにしてから、外しました。

●充電2日目

7:00 バッテリー98%(起床時)

この日はGPS使用せず。

25:15 バッテリー91%(睡眠前)

●充電3日目

7:10 バッテリー90%(起床時)

前日と比較して、8%減。

20:12 バッテリー85%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで22分使用)

20:40 バッテリー81%(ウォーキング後)

25:00 バッテリー81%(睡眠前)

●充電4日目

8:00 バッテリー78%(起床時)

前日と比較して、ウォーキングでの消費4%を除くと、8%減。

16:23 バッテリー77%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで28分使用)

16:55 バッテリー72%(ウォーキング後)

20:25 バッテリー71%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで22分使用)

20:50 バッテリー65%(ウォーキング後)

26:00 バッテリー65%(睡眠前)

●充電5日目

8:00 バッテリー64%(起床時)

前日と比較して、ウォーキングでの消費11%を除くと、3%減。

23:00 バッテリー58%(ランニング前)

ランニング(GPS ONで40分使用)

23:45 バッテリー51%(ランニング後)

 →屋内に入り、30分後には54%

25:20 バッテリー54%(睡眠前)

●充電6日目

7:30 バッテリー54%(起床時)

前日と比較して、ランニングでの消費4%(回復分込)を除くと、6%減。

この日はGPS使用せず。

24:30 バッテリー47%(睡眠前)

睡眠時、Bluetooth接続のまま(切り忘れ)

●充電7日目、再充電1日目

7:30 バッテリー46%(起床時)

前日と比較して、8%減。

11:50 バッテリー45%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで30分使用)

12:25 バッテリー37%(ウォーキング後)

23:20 バッテリー32%(充電前)

入浴中、バッテリー充電。

24:03 バッテリー100%(充電後)

今回は、表示が100%になってすぐ取り外しました。この結果、寝るまでの短い間にみるみる数字が減りました。

24:40 バッテリー93%(睡眠前)

●再充電2日目

7:00 バッテリー90%(起床時)

19:55 バッテリー86%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで36分使用)

20:33 バッテリー78%(ウォーキング後)

 →屋内に入り、バッテリー増加。

24:20 バッテリー80%(睡眠前)

●再充電3日目

 7:20 バッテリー78%(起床時)

前日と比較して、ウォーキングでの消費6%(回復分込)を除くと、6%減。

この日はGPS使用せず。

25:40 バッテリー69%(睡眠前)

●再充電4日目

7:20 バッテリー68%(起床時)

前日と比較して、10%減。

この日はGPS使用せず。

24:10 バッテリー62%(睡眠前)

●再充電5日目

5:30 バッテリー61%(起床時)

前日と比較して、7%減。

20:25 バッテリー56%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで35分使用)

21:10 バッテリー49%(ウォーキング後)

 →屋内に入り、バッテリー増加

24:05 バッテリー50%(睡眠前)

●再充電6日目

8:30 バッテリー48%(起床時)

前日と比較して、ウォーキングでの消費6%(回復分込)を除くと、7%減。

15:30 バッテリー45%(ウォーキング前)

ウォーキング(GPS ONで22分使用)

15:55 バッテリー41%(ウォーキング後)

26:00 バッテリー36%(睡眠前)

●再充電7日目

6:00 バッテリー34%(起床時)

前日と比較して、ウォーキングでの消費4%を除くと、10%減。

この日はGPS使用せず。

22:50 バッテリー26%

→充電、測定終了

 

まとめ

起床時残量で比較して、GPSオフ時・オン時の1日あたりの消費量は、以下の通りでした。

日目 起床時残量 GPSオフ時の消費量 GPSオン時の消費量
98% 8%
90% 8% 4% (22分)
78% 3% 11% (50分)
64% 6% 4% (40分)
54% 8%
46% -(再充電) 8% (30分)
90% 6% 6% (36分)
78% 10%
10 68% 7%
11 61% 7% 6% (35分)
12 48% 10% 4% (22分)
13 34%

 

1回の充電で約6日使用できています(その間GPSは約80~140分使用)。前回までの調査と比べて、GPSオフ時の消費量が大きくなっている気がしますが、GPSオン時の消費量は逆に小さくなっている所もありますし、あまり厳密なことは言えなさそうです。大雑把に、さすがに少しバッテリーのへたりが現れ始めている、といったところです。といっても6日はもってくれるので十分です。

 

 

 

 

ロジクール キーボード K750 の電池交換

職場にて、ロジクール Logicoolワイヤレスソーラーキーボード K750 を使用しています。

ソーラーなので、電池に関しては半永久的に使えると思っていたのですが、どうやら内蔵電池があり、その電池が古くなると使えなくなるらしい。

私のものも4年以上が経過し、電源を入れても反応なし→一旦スイッチを切り、再度スイッチを入れると辛うじて復活、という状態を繰り返すようになったので、内蔵電池を交換してみました。

が、これがなかなか大変でした。

 

ロジクールのサポートページを参照に

こちらのページ に、電池交換について説明があり、動画までついてます。この通りやれば簡単だろう、と早速電池 ML2032(充電式ボタン型電池)を購入しました。

 

交換してみた

キーボードを裏返し、上部の蓋を、動画の真似をしてマイナスドライバーでこじ開けます。この写真までは若干苦労しながらも何とか出せました。

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が、ここからつまんで引っ張り出そうにも、固くて固くて全然出てこない。ペンチを用意し、力いっぱい引っ張る必要がありました。

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やっと出てきた電池。トレイはペンチで傷だらけ...

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購入しておいた、ML2032 充電式ボタン電池

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電池を交換したところ。元々入っていた電池には、上面に「Do not replace battery」と書いたシールが貼ってある(が、無視して交換せよ、とのロジクールサイトの指示)。

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トレイを戻したところ。これは簡単。

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傷だらけでしたが、普段使う状態では全然見えませんので、OKです。

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交換にチャレンジされる方、ペンチ必須ですよ!

 

※この電池交換はメーカーのサポート外、自己責任です!ご注意ください。

ForeAthlete 735XTJ ベルトを交換しました

FA735を使い始めて、2年近く。そろそろ買い替えを検討してもいい時期なのでしょうが、645もvivoactive3もfenixも、735より厚みが増してしまうのが気にいらない。Garmin Payも使ってみたいけど、まだまだ対応状況がショボい... ってことで、もうちょっと735を使い続けることにして、ベルトを新調しました。

 

旧ベルトの状況

2年弱使用。こちらの記事 に書いたように、1年使用時点でベルト止めが割れてしまった。記事では結束バンドで応急処置してましたが、すぐに使うのを止め、ぷらんぷらんしてる状態で使い続けていました。これがベルトに関して一番の問題点だった。

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ベルトの表面も、よく見ると塗装がはげてきてる感じ。そんなに気にならなかったけど。

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ベルトの内側は、少し裂けてきている部分もあり。

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ちなみに、本体裏面のシールは数か月前に剥がれた。

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新ベルト購入

購入したのはこちら。

Garmin ガーミン フォアアスリート フォアランナー 交換 ベルト バンド 工具付き

1,998円(税込)、送料無料。レターパックで、すぐに届いた。

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旧バンドと並べてみたところ。旧バンドが硬化で浮き上がっているので、長さが違うように見えますが、実際には全く同じです。色が若干違いますが、旧バンドが経年劣化したためかどうか、わかりません。

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ベルト交換作業

ねじ回しが2本入っています。はじめは予備のためかな?と思いました。

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作業を始めると、すぐに理由がわかりました。片側だけ回しても、軸全体が回ってしまい、全然緩みません。(^_^;)

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なので、両側から差して、片方を固定して、もう片方を回す必要があります。

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軸を外したところ。

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ベルトを外すと、本体は驚くほど軽い!

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外すときと同様に、ねじ回しを2本使って、新しいベルトを装着。

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ベルト止めが待望の復活です!(笑)

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説明書等は一切付属していませんでしたが、作業はとても簡単で、誰でもできそうです。旧バンドは、いちおう保管しておくことにしました。

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まだしばらくの間、FA735にお世話になりそうです。

 

ランニングシューズを変えました NIKE LUNARSTELOS

初心者ランニングを続けています。2016年11月に、最初のランニングシューズ NIKE AIR RELENTLESS 6 を 買いました。履いて初めて走った時の、跳ねるような感覚は感動モノでした。

GARMIN Connect にギアとしてシューズを登録しておくと、累積走行距離が表示されます。ランニングシューズは何km走ったら買い替えるものなのか検索してみたのですが、500kmと書いてあったり、1000kmと書いてあったり、バラバラ。

私は貧乏性なので、見つけた記事の中でも一番長く書いていた「1000km」を勝手に採用して、1000kmで交換しようと決めていました。

 

古いシューズ

2018年2月初め、とうとう1000kmに到達。1年以上使いましたから、見た目はそれなりに汚れています。ヘタリ具合は、ずっと使っていたので正直よくわかりませんが、きっと新しいシューズで走ったら、またあのすごく跳ねる感覚が戻ってきて、ヘタっていたことに気づくんだろうな、と思っていました。

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そこそこすり減っていますね、やっぱり。(^_^;)

 

新しいシューズ

数週間前に買っておいたのが、NIKE LUNARSTELOS(ナイキ ルナステロス)。そこそこのお値段と、初心者向けという店員の言葉で選びました。

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大きな期待を胸に、走りだしたのですが...正直、拍子抜け。前回のような跳ねる感覚は全く得られず、ペタペタと走る感じ。いや、これが本来のランニングシューズの姿なのかも知れませんが、私のような初心者レベルのランナーとしては、もうちょっとクッションと跳ねる感覚が欲しい。

まあ、このシューズも1000kmまで走りますが(貧乏性なんで)、次回からはきちんと試し履きをして感触を確かめてから購入しよう、と思った次第でした。