GARMIN でライフログを取ってます。ブログ

vivosmart J → vivosmart J HR+ → ForeAthlete 735XTJ。超初心者ランナー。アラフォーの視点でありきたりじゃないことを適当に書いていきたい。

ForeAthlete 735XTJ ベルトを交換しました

FA735を使い始めて、2年近く。そろそろ買い替えを検討してもいい時期なのでしょうが、645もvivoactive3もfenixも、735より厚みが増してしまうのが気にいらない。Garmin Payも使ってみたいけど、まだまだ対応状況がショボい... ってことで、もうちょっと735を使い続けることにして、ベルトを新調しました。

 

旧ベルトの状況

2年弱使用。こちらの記事 に書いたように、1年使用時点でベルト止めが割れてしまった。記事では結束バンドで応急処置してましたが、すぐに使うのを止め、ぷらんぷらんしてる状態で使い続けていました。これがベルトに関して一番の問題点だった。

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ベルトの表面も、よく見ると塗装がはげてきてる感じ。そんなに気にならなかったけど。

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ベルトの内側は、少し裂けてきている部分もあり。

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ちなみに、本体裏面のシールは数か月前に剥がれた。

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新ベルト購入

購入したのはこちら。

Garmin ガーミン フォアアスリート フォアランナー 交換 ベルト バンド 工具付き

1,998円(税込)、送料無料。レターパックで、すぐに届いた。

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旧バンドと並べてみたところ。旧バンドが硬化で浮き上がっているので、長さが違うように見えますが、実際には全く同じです。色が若干違いますが、旧バンドが経年劣化したためかどうか、わかりません。

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ベルト交換作業

ねじ回しが2本入っています。はじめは予備のためかな?と思いました。

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作業を始めると、すぐに理由がわかりました。片側だけ回しても、軸全体が回ってしまい、全然緩みません。(^_^;)

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なので、両側から差して、片方を固定して、もう片方を回す必要があります。

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軸を外したところ。

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ベルトを外すと、本体は驚くほど軽い!

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外すときと同様に、ねじ回しを2本使って、新しいベルトを装着。

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ベルト止めが待望の復活です!(笑)

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説明書等は一切付属していませんでしたが、作業はとても簡単で、誰でもできそうです。旧バンドは、いちおう保管しておくことにしました。

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まだしばらくの間、FA735にお世話になりそうです。

 

ランニングシューズを変えました NIKE LUNARSTELOS

初心者ランニングを続けています。2016年11月に、最初のランニングシューズ NIKE AIR RELENTLESS 6 を 買いました。履いて初めて走った時の、跳ねるような感覚は感動モノでした。

GARMIN Connect にギアとしてシューズを登録しておくと、累積走行距離が表示されます。ランニングシューズは何km走ったら買い替えるものなのか検索してみたのですが、500kmと書いてあったり、1000kmと書いてあったり、バラバラ。

私は貧乏性なので、見つけた記事の中でも一番長く書いていた「1000km」を勝手に採用して、1000kmで交換しようと決めていました。

 

古いシューズ

2018年2月初め、とうとう1000kmに到達。1年以上使いましたから、見た目はそれなりに汚れています。ヘタリ具合は、ずっと使っていたので正直よくわかりませんが、きっと新しいシューズで走ったら、またあのすごく跳ねる感覚が戻ってきて、ヘタっていたことに気づくんだろうな、と思っていました。

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そこそこすり減っていますね、やっぱり。(^_^;)

 

新しいシューズ

数週間前に買っておいたのが、NIKE LUNARSTELOS(ナイキ ルナステロス)。そこそこのお値段と、初心者向けという店員の言葉で選びました。

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大きな期待を胸に、走りだしたのですが...正直、拍子抜け。前回のような跳ねる感覚は全く得られず、ペタペタと走る感じ。いや、これが本来のランニングシューズの姿なのかも知れませんが、私のような初心者レベルのランナーとしては、もうちょっとクッションと跳ねる感覚が欲しい。

まあ、このシューズも1000kmまで走りますが(貧乏性なんで)、次回からはきちんと試し履きをして感触を確かめてから購入しよう、と思った次第でした。

OCNモバイルONE Wi-Fiスポットは他社SIMを差した状態でも利用可能

タイトルが誤解を生みそうなので先に断っておきますが、「OCNモバイルONEを契約していないのに、OCNモバイルONEのWi-Fiスポットが利用可能」という意味ではありませんので、あしからず。

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同じような状況になる方はほとんどいないと思いますが、もしかしたら誰かの役に立つかも知れないので、簡単にメモしておきます。

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OCNモバイルONE の無料オプションである Wi-Fiスポット は、追加SIMを利用している場合、SIMの枚数分だけ、ユーザーIDを発行可能です。(参考:よくある質問「ご利用方法について」Q.14)

 

私のSIM契約状況

私は、個人所有のスマホで、OCNモバイルONEを利用しています。当然、Wi-Fiスポットも利用しています。よく行く駅・店でも利用できるため、大変重宝しています。これがあるからOCNモバイルONEを使い続けていると言っても過言ではありません。

また、タブレット端末も利用していますが、こちらには勤務先の予算で契約している、別会社のSIMを差しています。タブレット自体、勤務先の予算で買ったものですので。

一方、離れて暮らす両親に渡してあるタブレットには、OCNモバイルONEの追加SIMを差しています。こちらは、Wi-Fiスポットの手続きをしていませんでした。両親は自宅でニュース・天気・LINEくらいしか使いませんので。

 

で、ふと考えたのが、追加SIMの契約を使って、自分のタブレット端末でWi-Fiスポットを使えないのか、ということです。早速試しました。

 

設定してみた

「自分のタブレット」に「OCNモバイルONEアプリ」をインストール。他社SIMを差していますが、もちろん問題なくインストールできます。

アプリを立ち上げ、OCNメールアドレスとパスワードを入力して、ログイン。

自分がOCNモバイルONEで契約している発信番号のリストが表示されるので、どの番号に対してアプリを利用するか、指定。私の場合、「自分のスマホの番号」と「親のタブレットの番号」が表示されているわけですが、ここで「親のタブレットの番号」を選択。

次にWi-Fi機能の設定画面で、「Wi-FiユーザID発行」を選択。あらかじめ入力されている発信番号は、「自分のタブレット」に指してある他社SIMの番号であったので、これを「親のタブレット」の番号に修正。さらにその端末製造番号(親のタブレットに使っている、追加SIMの端末製造番号)を入力。端末製造番号は、SIMが送られてきたときの、クレジットカードサイズのプラスチックに記載されています。

で、「Wi-FiユーザIDを発行する」ボタンを押すと、問題なくIDとパスワードが設定され、Wi-Fiスポットにつながるようになりました。めでたしめでたし。

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OCNモバイルONEのSIMを1枚しか利用していない場合でも、そのSIMを差している端末とは別の端末でWi-Fiスポットを使いたい場合は、この方法が使えるはずです。ご参考になれば幸いです。

GARMIN Connect と Strava の再接続

GARMIN Connect と Strava を連携して、Connect にアップロードしたデータが自動的に Strava にも送られるように設定しています。最初の連携の設定は、記事にしようかとも思ったのですが、他の方の記事もありますので、割愛しました。(^_^;)

 

前記事に書いたように、GARMIN Connect Mobile がアップデートされ、設定に変更点がありました。設定画面を触っていると、Strava との連携が切れている?ことに気付きました。

 

状況確認

Connect Mobile の「設定」-「サードパーティ製アプリ」を選択。

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続いて Strava を選択。

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ん?なんかリンクが切れてるっぽい?

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そういえば、昨晩のランニングが、Strava上で表示されていなかったことを思い出しました。連携してもう1年以上経ちますが、そんなことは初めてです。

念のため、PC でStrava を開いてみます。

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うーん、こちらでは GARMIN Connect と「接続済み」と表示されているのですが。

 

再接続

Connect Mobile の「設定」-「サードパーティ製アプリ」-「Strava」の画面(2つ上の画像)で、「接続先STRAVA」の赤いボタンをクリック。

ログイン画面が表示されるので、メアドとパスワードを入力。

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接続許可の確認があるので、許可。

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はい、無事に再接続が完了。

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データ転送確認

再接続をして数時間後、昨晩のランニングが転送されているか確認したのですが、転送されていません。何か一つ新たにアクティビティを記録すれば、過去のものも一緒に転送されるかと考え、ウォーキングを実施して再確認したところ、そのウォーキングはすぐに転送されていたのですが、やはり昨晩のランニングは転送されていない。

接続が切れていた期間のものは転送されないのか、と半ばあきらめていたのですが、翌日、そのランニングも転送されていることに気付きました。遅れて転送されるのは、以前 Runkeeperと連携したとき も同様でしたね。こんなもんなのでしょうか。これ以降は何の問題もなく、アクティビティを記録すればすぐに転送されています。

 

GARMIN Connect Mobile スマート通知設定の仕様が変わった

当ブログで、ここ半年以上ずっとアクセスが断トツで多い記事が、

GARMIN ウェアラブル端末のスマート通知機能

です。本日ふと、久しぶりにGARMIN Connect Mobile の設定画面をいじってたら、スマート通知の設定画面が変わっていることに気付きました。今朝Connectアプリをアップデートしましたが、それで変わったのか、以前から変わっていたのかは不明です。(^_^;)

 

スマート通知の設定

GARMIN Connect Mobile で、「設定」-「通知機能」を選択。これは以前と変化なし。

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開いた画面は、以前と違って、全てのアプリが表示されている。ON-OFFをトグルスイッチで切りかえるのは同じ。目当てのアプリを探すのは大変だけど、まあこの方が直感的ですな。

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で、重要なことは、『以前の設定が引き継がれていなかった!』という点。TwitterInstagramなどがオフになっていて、Google+とかまったくもって不要なものがオンになっていた。これ、気付かない人は「あれ?そういえば、ここ数日通知が来てないな...」と思って設定を開いて、初めて気づくんじゃないかな...

 

本日、私が設定した通知は以下の通り。(自分用メモ)

Connect、GmailInstagram、Keep、LINE、Messenger Lite、SMARTalk、Twitter、Y!天気、カレンダー(Google)、ニュース(Y!)、メッセージ(Google)

 

ちなみにStrava との連携も勝手に切れていたのですが、それはまた次の記事に書きます。