GARMIN でライフログを取ってます。ブログ

vivosmart J → vivosmart J HR+ → ForeAthlete 735XTJ。超初心者ランナー。アラフォーの視点でありきたりじゃないことを適当に書いていきたい。

vivosmart J HR+ 自動ポーズ機能がウォーキングで使い物にならない

HR+ で新たに追加された機能の一つに、『自動ポーズ』があります。サイトの説明には「信号待ちなど走行停止時はタイム計測を自動で一時停止、動き始めると再開」と書いてあります。

 

以前(ソフトウェア2.30の時)、ウォーキングをアクティビティとして記録する際には、「ラン」を選択していました(選択肢がラン・カーディオ・その他しか無かった)。自動ラップ機能をオンにしていると、普通に歩いているのに、突然本体が振動して「自動ポーズ」と表示され、数秒後に再び振動して「自動再開」と表示されます。要するに、歩いているのに静止とされる誤作動です。これが何度も何度も何度も何度も繰り返されます。相当イライラしました (^_^;) 結局、すぐにこの機能はオフにしてしまいました。

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恐らく、GPSで速さ判定をしていて、ウォーキングだと速さが遅いためにGPS誤差によって静止と判定されてしまうのかな、と。加速度計でも判定してくれれば、そんなことにはならないと思うのですが...

 

で、前記事に書いたように、ソフトウェアが2.40になって、「ウォーク」が追加されました。もしかしたら、ウォークの場合は自動ポーズの判定が(ウォーキングに合わせて)修正されているかな、と期待して、久しぶりに自動ポーズをオンにして歩いてみました。

 

結果...

 

何も変わりませんでした (-_-メ) 自動ポーズがかからないよう、相当早歩き(キロ9分20秒ペース)をしたにも関わらず、相変わらず何度も何度も何度も何度も自動ポーズがかかりました。

何か、私の使い方が間違ってるんですかね... (-_-メ)